

DETAIL
ウチのワンオフタンクは基本1ミリ鉄板をハサミで切り、ハンマーと当て板で製作し、ガスで炙りを入れて絞ったり、しっかり叩いて伸ばし丸みを付けたりと、昭和の前半のような作り方をしています。最近の若いビルダーの方たちはアメリカのやり方で製作されて人が多いので珍しいかもしれません。
この製作途中のタンクはオーナーさんが現行のインディアンのタンクが好きだという事でサイズ感はチョッパーでは珍しいビッグタンクです。
タンク下のストレッチの面はエンジンのロッカーカバーに合わせた面を入れており面白いデザインでもあります。
オーナー 森本